人間は一年一年、歳を重ねていくと考え方や性格などが変化し、見た目ももちろん変化し始め誰もが老いという事に関して実感してきます。 誰もがいつまでも若い時のままではいられず、特に身体的に衰え始め、身体の動きが鈍くなったり様々な病気にかかりやすいなる危険性が高まり始めます。 いつ何時、自分が介護が必要になったり、家族の介護が必要になるのか予測不可能です。 自分には介護は関係ないと思わず、安心安全で日常生活を送るためにも、介護という問題を常に頭に置いておく必要が大切です。 しかし、現在の日本の介護問題は高齢化社会という事もあり、未婚率の増加や出生率の低下により、子供が介護を行うという家庭より高齢者が高齢者を介護を行う、老老介護をせざるおえない状況が増えつつあります。 このような介護の状態が続いてしまうと、介護疲れによる介護放置などのトラブルが引き起こされてきます。 介護問題を他人事だと思わないで、一人一人が考えていく事が重要だと考えます。